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【ビッグバン・セオリー】シーズン9-4 あらすじと感想~

こんにちは★海外ドラマ大好きまみんです。

 

今日はビッグバン・セオリー、シーズン9-4話目のストーリーです。

よかったら、お付き合いください(^^♪

 

目次

「The Big Bang Theory」とは

2007年から放映されている、アメリカのシチュエーションコメディ。

IQが異常に高いオタク男子2人が暮らすアパートの向かいの部屋に、キュートなブロンドガールが越してきたことから始まるコメディドラマ。

主なキャラクターは、天才で変わり者すぎるシェルドン、心優しいオタク青年レナード、キモさが売り?!のエンジニア、ハワード、女性と話せない、インドから来た青年ラージ。

そして、シェルドンとレナードが住むアパートの向かいに越してきた女優の卵ペニー。

 

★シーズン8までのストーリーは、ハワードとバーナデッドは結婚し、ハワードのママが亡くなったことで実家に移り住み、そこでスチュアートを居候させている。ラージはエミリーと交際中。

レナードとペニーは、勢いでラスベガスで2人だけで結婚!

シェルドンとエイミーはとうとう交際関係を解消。

 

season 9-4話 「The 2003 Approximation」ストーリー

レナードとペニーは一緒に住む準備を進めている。

2人の様子に気づいたシェルドンは怒り傷つき、バーナデットに意見を求めに行く(7番目の候補として( ´艸`))

バーナデットから、新しいルームメイトを探すべき!と意見され(スチュアート押しだが・・)、11人ものルームメイトの面接を始めるが、自ら変な話題ばかり振り一向に面接はうまく行かない。

やはりルームメイトにはエイミーが適切!と思うが、もちろんエイミーからは断られてしまう。

心の安定を求めたシェルドンは、レナードと会った2003年に気持ちを戻し生活することに。(12年前になるらしい)

そんなシェルドンを気にかけるレナード。

しかし、家の中も2003年風に模様替えし、暴走し始めるシェルドンにさすがにあきれてしまうが、、、。

 

ポイント

 ルームメイトの関係を解消するだけでも、いちいち書類にサインをし、鍵の明け渡しなどを行っているのがおかしなところ。

何気にすべて協定の中での規約通りに生活をし、ご飯などの縛りもあったので、その習慣からなかなか抜けだせないレナードもいる。

 

ハワードとラージはコミックストア(スチュアート)でミュージシャンを募集していることを聞き、立候補し練習し始める。バンド名は「Footsprints on moon」(月の足跡?)

スチュアートを追い出そうと躍起になる、黒い性格のバーナデットもいる。

 

まみん的感想

 シェルドンが悲しさあまりに、少々心乱されてしまったような感じですね。

結果、思い通りにいってよかったし、なんだかんだでシェルドンのわがままにみんな振り回されながらも気にかけていることがよ~くわかります。

 

シェルドンの心の中でレナードとの生活が、かけがいのないものになってしまっているのが困りもの。エイミーがいれば状況は変わったはずでしょうが、気づくのが遅すぎたみたいですね。

そんなシェルドンに救いの手を差し伸べたのはペニー(*´▽`*)優しい!

私だったら、どう思うか??まぁ廊下を挟んでお向かいだし、そんなに気にならないんでしょうかねー?

 

久々にラージのガールフレンド、エミリーが出てきました!

ラージはエミリーが好きなので、彼女がいい印象を持たなかったバンドの歌が一気にダサくみえてしまい、ハワードと一瞬決裂してしまいます!ほんの一瞬(笑)

まぁハワードとラージはラブラブなので(?!)問題なかったのですが、この2人のやり取りはおかしくて、そして楽しい(^O^)

結局、2人で盛り上がって作った歌を披露するのですが、踊れないじゃん!っていうオチでしたね( *´艸`)

変な歌なんですが、不思議と私の頭の中にも入り込んできて困りました・・!

 

シェルドン、レナード、ペニーの不思議な三角関係ですが、お互いの家を行き来し、寝泊まりするということになりよかった、よかったです★★